Data Management は、ApsaraDB for SelectDB に搭載された可視化ツールです。任意のテーブルについて、データベースおよびテーブルスキーマ、データサイズ、CREATE TABLE 文、カラム定義、インデックス、およびデータプレビューを確認できます。
前提条件
作業を開始する前に、以下の要件を満たしていることを確認してください。
ApsaraDB for SelectDB のバージョン 3.0.7 以降を実行中のインスタンスが存在すること。インスタンスを作成するには、「インスタンスの作成」をご参照ください。
Open Data Management
ApsaraDB for SelectDB コンソールにログインします。
上部のナビゲーションバーで、ご利用のインスタンスが配置されているリージョンを選択します。
左側のナビゲーションウィンドウで [Instances] をクリックします。[Instances] ページで、ご利用のインスタンスを見つけ、その ID をクリックして [Instance Details] ページに移動します。
右上隅で [Data Development and Management] をクリックし、ドロップダウンリストから [Data Management] を選択します。
初めて [Data Development and Management] を開く際には、ご利用のマシンのパブリック IP アドレスを [webui_whitelist] という名前の IP アドレスホワイトリストに追加するようプロンプトが表示されます。[OK] をクリックして続行してください。
Data Management に初めてアクセスし、かつ WebUI システムにまだログインしていない場合は、WebUI ログインページが表示されます。admin アカウントを使用してログインしてください。admin パスワードを忘れた場合は、「アカウントのパスワードのリセット」をご参照ください。
[Data] ページで、左側パネル上部の検索ボックスにテーブル名を入力し、検索結果から該当のテーブルを選択します。ページ右側に次の 4 つのタブが表示されます:[Table Details]、[Columns]、[Indexes]、および [Data Overview]。
次のステップ
インスタンスの作成 — 新しい ApsaraDB for SelectDB インスタンスをセットアップする
データテーブル設計 — SelectDB におけるテーブルの構造について学ぶ
IP アドレスホワイトリストの設定 — ご利用のインスタンスへのアクセスを管理する
SQL リファレンス — データに対してクエリを実行する