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Security Center:保護ステータス

最終更新日:May 08, 2026

防御ルールを有効化すると、指定されたクラスターへのトラフィックを許可、アラート、またはブロックできます。[保護ステータス] タブには、これらのルールによってトリガーされたアラートが表示されます。

背景情報

[保護ステータス] タブには、アクションが [アラート] または [ブロック] に設定されている防御ルールに関するアラートのみが表示されます。アクションが [許可] に設定されているルールでは、アラートは生成されません。

操作手順

  1. Security Center コンソールにします

  2. 左側のナビゲーションウィンドウで、保護設定 > コンテナ保護 > コンテナファイアウォール を選択します。コンソールの左上隅で、ご利用のアセットが配置されているリージョンを選択します:Chinese Mainland または Outside Chinese Mainland

  3. コンテナファイアウォール ページで、Protection Status タブをクリックします。

  4. [Protection Status] タブで、Container Microsegmentation の保護ステータスを確認します。

    [保護ステータス] タブは、防御統計とアラートリストの 2 つのセクションに分かれています。

    • 防御統計

      防御統計セクションには、Risks in Previous 24 HoursRisks in Previous 30 DaysRisks in Previous 180 DaysUnprotected Clusters/Total Clusters、および Rules が表示されます。防御总览

    • アラートリスト

      アラートリストには、アクションが [アラート] または [ブロック] に設定されている防御ルールによってトリガーされたアラートが、逆時系列で表示されます。Security Center は、同じカレンダー日において、ソース Pod、送信先 Pod、ポート、クラスターが同一のアラートを 1 つのエントリに集約します。試行回数 列には、そのエントリのアクセス試行総数が表示されます。

      アラートの操作列で、ルールの編集 をクリックして、アラートをトリガーした防御ルールを変更します。また、ルールの編集 の横にある 修改执行动作 アイコンをクリックして、ルールのアクションを変更することもできます。

      説明

      防御ルールの変更は、1 分以内に反映されます。

      告警列表