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Security Center:ListHoneypotAlarmEvents

最終更新日:Mar 21, 2026

生成されたアラートイベントに関する情報を照会します。

今すぐお試しください

この API を OpenAPI Explorer でお試しください。手作業による署名は必要ありません。呼び出しに成功すると、入力したパラメーターに基づき、資格情報が組み込まれた SDK コードが自動的に生成されます。このコードをダウンロードしてローカルで使用できます。

テスト

RAM 認証

下表に、この API を呼び出すために必要な認証情報を示します。認証情報は、RAM (Resource Access Management) ポリシーを使用して定義できます。以下で各列名について説明します。

  • アクション:特定のリソースに対して実行可能な操作。ポリシー構文ではAction要素として指定します。

  • API:アクションを具体的に実行するための API。

  • アクセスレベル:各 API に対して事前定義されているアクセスの種類。有効な値:create、list、get、update、delete。

  • リソースタイプ:アクションが作用するリソースの種類。リソースレベルでの権限をサポートするかどうかを示すことができます。ポリシーの有効性を確保するため、アクションの対象として適切なリソースを指定してください。

    • リソースレベルの権限を持つ API の場合、必要なリソースタイプはアスタリスク (*) でマークされます。ポリシーのResource要素で対応する ARN を指定してください。

    • リソースレベルの権限を持たない API の場合、「すべてのリソース」と表示され、ポリシーのResource要素でアスタリスク (*) でマークされます。

  • 条件キー:サービスによって定義された条件のキー。このキーにより、きめ細やかなアクセス制御が可能になります。この制御は、アクション単体に適用することも、特定のリソースに対するアクションに適用することもできます。Alibaba Cloud は、サービス固有の条件キーに加えて、すべての RAM 統合サービスに適用可能な一連の共通条件キーを提供しています。

  • 依存アクション:ある特定のアクションを実行するために、前提として実行が必要となる他のアクション。依存アクションの権限も RAM ユーザーまたは RAM ロールに付与する必要があります。

アクション

アクセスレベル

リソースタイプ

条件キー

依存アクション

yundun-sas:ListHoneypotAlarmEvents

get

*All Resource

*

なし なし

リクエストパラメーター

パラメーター

型

必須 / 任意

説明

例

Dealed

string

任意

アラートイベントの処理状況。デフォルト値:a。有効な値は以下のとおりです。

  • a:すべての状態

  • y:対応済み

  • n:未対応

a

SrcIp

string

任意

送信元 IP アドレス。

185.224.XX.XX

DstIp

string

任意

宛先 IP アドレス。

183.224.XX.XX

RiskLevelList

array

任意

リスクレベルの一覧。

string

任意

リスクレベル。有効な値は以下のとおりです。

  • 2:低

  • 3:中

  • 4:高

2

CurrentPage

integer

任意

ページ番号。デフォルト値:1。

1

PageSize

integer

任意

1 ページあたりの表示件数。デフォルト値:100。このパラメーターを空欄にした場合、1 ページあたり 100 件が返されます。

説明

このパラメーターを空欄にしないことを推奨します。また、値は 100 以下に設定することを推奨します。

100

レスポンスフィールド

フィールド

型

説明

例

object

レスポンスで返されるデータ。

HoneypotAlarmEvents

array<object>

アラートイベントの一覧。

array<object>

配列オブジェクトに関する情報。

AlarmEventId

integer

イベント ID。

940272

AlarmEventType

string

アラートイベントの種別。

Initial Access

AlarmEventName

string

アラートイベントの名称。

Attack Honeypot

AlarmUniqueInfo

string

アラートイベントの固有識別子。

167e6fc0d931917d2059efcd1d00f6ab

FirstTime

integer

アラートイベントが初めて検出された時刻(タイムスタンプ)。単位:ミリ秒。

1658193602000

LastTime

integer

アラートイベントが最後に検出された時刻(タイムスタンプ)。単位:ミリ秒。

1660610772000

RiskLevel

string

リスクレベル。有効な値は以下のとおりです。

  • 2:低

  • 3:中

  • 4:高

2

EventCount

integer

アラートイベントが生成された総回数。

11

OperateStatus

integer

アラートイベントの処理状況。有効な値は以下のとおりです。

  • 1:保留中

  • 2:無視済み

  • 4:確認済み

1

MergeFieldList

array<object>

リスク関連情報。

object

配列オブジェクトに関する情報。

FieldType

string

フィールドの種別。内部パラメーターのため、無視して構いません。

level1_item3

FieldKey

string

フィールドのキー。

dest_ip_count

FieldValue

string

フィールドキーに対応する値。

1

FieldExtInfo

string

フィールドキーに対応する拡張値。

dest_ip_ext

PageInfo

object

ページネーション情報。

CurrentPage

integer

返されたページのページ番号。

1

PageSize

integer

1 ページあたりに返される件数。デフォルト値:100。

20

TotalCount

integer

返された合計件数。

69

Count

integer

現在のページで返された件数。

2

RequestId

string

リクエスト ID。

513C9554-55A4-5504-B7C4-6E17EB4FC7A3

例

成功レスポンス

JSONJSON

{
  "HoneypotAlarmEvents": [
    {
      "AlarmEventId": 940272,
      "AlarmEventType": "Initial Access",
      "AlarmEventName": "Attack Honeypot",
      "AlarmUniqueInfo": "167e6fc0d931917d2059efcd1d00f6ab",
      "FirstTime": 1658193602000,
      "LastTime": 1660610772000,
      "RiskLevel": "2",
      "EventCount": 11,
      "OperateStatus": 1,
      "MergeFieldList": [
        {
          "FieldType": "level1_item3",
          "FieldKey": "dest_ip_count",
          "FieldValue": "1",
          "FieldExtInfo": "dest_ip_ext"
        }
      ]
    }
  ],
  "PageInfo": {
    "CurrentPage": 1,
    "PageSize": 20,
    "TotalCount": 69,
    "Count": 2
  },
  "RequestId": "513C9554-55A4-5504-B7C4-6E17EB4FC7A3"
}

エラーコード

HTTP ステータスコード

エラーコード

エラーメッセージ

説明

400 IllegalParam Illegal param
500 ServerError ServerError
403 NoPermission caller has no permission

完全なリストについては、「エラーコード」をご参照ください。

変更履歴

完全なリストについては、「変更履歴」をご参照ください。