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Resource Orchestration Service:リソースタイプの表示

最終更新日:Feb 06, 2025

ROS コンソールで、Resource Orchestration Service (ROS) でサポートされているリソースタイプとその詳細を表示できます。必要なリソースの構成の詳細を宣言するには、リソースタイプのプロパティに基づいてスタックテンプレートのコンテンツを入力できます。

手順

  1. ROS コンソール にログオンします。

  2. 左側のナビゲーションウィンドウで、[リソースタイプ] をクリックします。

    [リソースタイプ] ページには、ROS でサポートされているすべてのリソースタイプが表示されます。

  3. 目的のリソースタイプを見つけ、[タイプ] 列の値をクリックするか、[詳細の表示][アクション] 列でクリックして、[プロパティ][戻り値]、および [サンプルテンプレート] タブの詳細を表示します。

    • プロパティ

      [プロパティ] タブには、スタックテンプレートを作成するときに必要なリソースの構成の詳細を宣言できるプロパティが表示されます。たとえば、Elastic Compute Service (ECS) インスタンスタイプ、イメージ、セキュリティグループを指定するプロパティが表示されます。次の表に、各プロパティのフィールドを示します。

      フィールド

      説明

      名前

      プロパティの名前。

      タイプ

      プロパティの有効値のデータ型。

      必須

      プロパティが必須かどうかを指定します。

      更新可能

      プロパティを更新できるかどうかを指定します。プロパティを更新できる場合は、テンプレートのプロパティ値を変更して、作成されたスタックとリソースインスタンスを更新できます。

      説明

      プロパティの説明。

      制約

      プロパティの値の範囲。

    • 戻り値

      [戻り値] タブには、ROS コンソールでリソースが作成された後にスタックから取得できるプロパティ値が表示されます。たとえば、ECS インスタンス ID、プライベート IP アドレス、パブリック IP アドレスを取得できます。

    • サンプルテンプレート

      [サンプルテンプレート] タブには、ROS コンソールでリソースを作成するために使用できるサンプルテンプレートが表示されます。