タグコンソール、リソースセンターコンソール、またはクラウドサービスコンソールでリソースにタグを追加できます。事前定義タグを使用してタグ付けシステムを標準化します。このトピックでは、リソースに事前定義タグを追加する方法について説明します。
制約事項
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タグは、サポートされているクラウドサービスとリソースタイプのリソースにのみ追加できます。詳細については、「タグをサポートするクラウドサービス」をご参照ください。
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1 つのリソースには最大 20 個のタグを追加できます。さらにタグを追加する場合は、クォータセンターでクォータの引き上げをリクエストしてください。詳細については、「制限」をご参照ください。
新規リソースへの事前定義タグの追加
リソースの作成時に、サービスのコンソールで事前定義タグを追加できます。この例では、VPC コンソールで Virtual Private Cloud (VPC) を作成する際にタグを追加する方法を示します。
既存のリソースへの事前定義タグの追加
既存のリソースについては、タグコンソール、リソースセンターコンソール、またはクラウドサービスコンソールで事前定義タグを追加できます。以下の手順では、タグコンソールを使用した例を示します。
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タグコンソールにログインします。
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左側のナビゲーションペインで、を選択します。
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タグ一覧で対象のタグを見つけ、操作 列の リソースの関連付け をクリックします。
説明タグキーに 3 つを超えるタグ値がある場合、さらに表示 をクリックしてタグ値の完全なリストを表示します。
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リソースの関連付け ダイアログボックスで、対象のリソースを選択します。
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異なるプロダクトおよびリージョンにまたがるリソースにタグを追加するには、リソースの選択方法 を リソースリストの選択 に設定し、リソースリストからリソースを選択します。複数の条件でリソースを絞り込むことができます。
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特定の製品およびリージョン内のリソースにタグを追加するには、リソースの選択方法 を 複数のリソース ID を入力する に設定し、製品とリージョンを選択して、リソース ID を手動で入力します。複数の ID はコンマ (,) で区切ります。
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関連付け をクリックします。