このトピックでは、SQL ステートメントを使用して ApsaraDB RDS for SQL Server インスタンスのログインを作成、変更、および削除する方法について説明します。
前提条件
ApsaraDB RDS for SQL Server インスタンスで SQL Server 2012 以降のバージョンが実行されている必要があります。
ログインの作成
次のステートメントを実行してログインを作成します。
CREATE LOGIN Test11 WITH PASSWORD=N'4C9ED138-C8F5-4185-9E7A-8325465CA9B7'作成時に、ログインにサーバーレベルおよびデータベースレベルの権限が付与され、次の図に示すように、[メッセージ] タブに確認メッセージが表示されます。

ログインの変更
次のステートメントを実行してログインを変更します。
ALTER LOGIN Test11 WITH PASSWORD=N'123',CHECK_POLICY=OFF変更できるのは自分が作成したログインのみです。それ以外の場合、次のエラーが返されます。

ログインの削除
次のステートメントを実行してログインを削除します。
DROP LOGIN Test11説明
削除できるのは自分が作成したログインのみです。それ以外の場合、エラーが返されます。