軌跡オブジェクトの AccessKey ペアを設定またはリセットします。AccessKey ペアは、軌跡データを格納する Object Storage Service (OSS) バケットへのアクセスを認証します。
構文
text ST_SetAccessKey(trajectory traj, text akid, text aksecret, bool checkvalid default true);パラメーター
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
| traj | 軌跡オブジェクト。 |
| akid | OSS バケットへのアクセスに使用される AccessKey ID。 |
| aksecret | OSS バケットへのアクセスに使用される AccessKey Secret。 |
| checkvalid | AccessKey ペアを OSS バケットに対して検証するかどうかを指定します。デフォルト値は true です。このパラメーターを true に設定すると、システムは AccessKey ペアが OSS バケットにアクセスできるかをテストします。テストに失敗した場合、エラーが返されます。 |
説明
OSS バケット内のファイルから軌跡データを読み取るには、有効な AccessKey ペアを提供する必要があります。AccessKey ペアは、AccessKey ID と AccessKey Secret で構成されます。AccessKey ID はアカウントを識別し (ユーザー名に類似)、AccessKey Secret はそれを認証します (パスワードに類似)。
例
SELECT ST_SetAccessKey(traj, '<OSS_USER>', '<OSS_PWD>') FROM trajs;期待される出力:
st_setaccesskey
-----------------
null
null
null
TRAJECTORY EMPTY
(4 rows)