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ApsaraDB RDS:ST_M

最終更新日:Mar 29, 2026

ポイントジオメトリの M 座標を返します。

構文

float ST_M(geometry aPoint)

パラメーター

パラメーター説明
aPoint入力ポイントジオメトリです。ポイント型である必要があります。

説明

ST_M 関数は、ポイントジオメトリの M 座標を返します。

M 座標は、ジオメトリの各頂点にユーザーが定義したメジャー(測定値)として関連付けられる属性です。ルート上の距離やタイムスタンプなどの情報を格納するためによく使用されます。M は X(経度)、Y(緯度)、Z(高度)とは異なります。

この関数は 3D ジオメトリをサポートし、Z 座標を破棄しません。

次の例では、POINTM WKT フォーマットで定義されたポイントから M 座標を抽出しています。ここで、3 番目の値が M 座標に対応します。

SELECT ST_M('POINTM(0 1 2)'::geometry);
 st_m
------
    2
(1 row)

次のステップ

  • ST_X: ポイントジオメトリの X 座標を返します。

  • ST_Y: ポイント ジオメトリの Y 座標を返します。

  • ST_Z: ポイントジオメトリのZ座標を返します。