この関数を使用すると、Object Storage Service (OSS) フォルダーからすべての軌跡データファイルを削除できます。
構文
void ST_DeleteGTF(text directory);パラメーター
パラメーター | 説明 |
directory | 軌跡データファイルが格納されているフォルダーを指定する文字列です。OSS のフォルダーのみがサポート対象です。パラメーター値のフォーマットは 'OSS://<AccessKey ID>:<AccessKey secret>@<Endpoint>/<Bucket>/<Directory>' です。軌跡データは、指定されたフォルダー内の .gtf ファイルに保存されます。 |
説明
この関数は、軌跡データを格納するファイルを削除します。
例
SELECT ST_DeleteGTF('OSS_PATH');