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Resource Access Management:カスタムポリシーのバージョンの管理

最終更新日:Mar 20, 2026

カスタム Resource Access Management (RAM) ポリシーを変更すると、新しいバージョンが作成されます。このバージョン管理システムにより、変更を追跡し、必要に応じて以前のバージョンに復元できます。このトピックでは、カスタムポリシーのアクティブな (デフォルト) バージョンの表示、削除、設定方法について説明します。

ポリシーバージョンの概要

ポリシーバージョンを取り扱う際は、以下の主要な概念にご留意ください。

  • カスタムポリシーは最大 5 つのバージョンを持つことができます。

  • すでに 5 つのバージョンがあるポリシーに変更を保存すると、新しいバージョンが作成され、最も古いデフォルト以外のバージョンが自動的に削除されます。

  • 一度にアクティブにできるポリシーのバージョンは 1 つだけです。これはデフォルトバージョンと呼ばれます。

  • デフォルトバージョンは削除できません。削除するには、まず別のバージョンをデフォルトとして設定する必要があります。

コンソールでのバージョンの管理

  1. RAM 管理者として RAM コンソールにログインします。

  2. 左側のナビゲーションウィンドウで、[権限] > [ポリシー] を選択します。

  3. [ポリシー] ページで、管理するポリシーの名前をクリックします。

  4. [ポリシードキュメント] タブを選択します。

    image

    ここから、以下の操作を実行できます。

    • ポリシーバージョンの表示

      [ポリシーバージョン] ドロップダウンリストから、表示したいバージョンを選択します。そのバージョンの JSON ドキュメントが表示されます。

    • バージョンのデフォルト設定

      [ポリシーバージョン] ドロップダウンリストから、アクティブにしたいバージョンを選択します。

      [デフォルトとして設定] をクリックします。このバージョンは直ちにアクティブなポリシーになります。

    • ポリシーバージョンの削除

      [ポリシーバージョン] ドロップダウンリストから、削除したいデフォルト以外のバージョンを選択します。

      [バージョンを削除] をクリックし、ダイアログボックスで削除を確定します。