クォータアラートは、クラウドサービスのクォータメトリクスがアラート条件に達するとトリガーされます。トリガーされたアラートの完全な履歴を確認できます。
背景情報
クォータ引き上げリクエストを送信した後も、アラート条件を満たしている場合はアラートが発報され続けます。リクエストが承認されると、アラートは解消されます。この期間に記録されたアラート履歴は引き続き確認できます。
操作手順
Quota Center コンソールにログインします。
左側のナビゲーションペインで、[アラーム履歴] をクリックします。
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[アラーム履歴] ページで、クォータアラートの履歴を表示します。
説明クラウドサービスと時間範囲でアラートをフィルタリングするか、アラートルール名で検索できます。
リスト内の各レコードには、次の列が含まれます。 [Rule Name]:アラートをトリガーしたアラートルールの名前。 [error instance]:アラートに関連付けられているインスタンス。 [Status]:アラートの現在の状態。 [cloud service]:クォータがアラートをトリガーしたクラウドサービス。 [Occurrence Time]:アラートがトリガーされた時刻。 [Notification Recipient]:アラート通知の受信者。 [Notification Channel]:通知の送信に使用されたチャネル。 [alert rule]:このレコードに関連付けられているアラートルール。 [Actions]:[Rule Details] をクリックして、アラートルールの設定全体を表示します。 [All Statuses] ドロップダウンリストを使用して、ステータスで絞り込みます。 時間で絞り込むには、[1h]、[12h]、[1d]、[7d] のプリセット範囲を選択するか、[Custom] 範囲を設定します。