クォータアラートとその詳細を表示して、クォータ使用量をモニタリングし、クォータのステータスを評価します。
汎用クォータのクォータアラートの表示
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Quota Center コンソール にログインします。
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ナビゲーションペインで、[Alarm Rules] を選択します。
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[汎用クォータ] タブで、対象のアラートルールを探し、[アクション] 列にある [表示] をクリックして、汎用クォータの詳細、モニタリングチャート、アラート履歴を表示します。
また、対象のアラートルールの [アクション] 列にある [モニタリング詳細] をクリックして、クォータ関連メトリクスのモニタリングチャートを表示することもできます。
説明-
アラート対象がクォータ ID の場合、アラートルールは特定のクォータに適用されます。
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アラート対象がすべての汎用クォータに設定されている場合、アラートルールはグローバルです。
説明汎用クォータの場合、システムはリアルタイムのクォータ使用量と合計クォータ値に基づいて、使用率と残りのクォータの割合を計算します。
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API レート制限のクォータアラートの表示
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Quota Center コンソール にログインします。
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ナビゲーションペインで、[Alarm Rules] を選択します。
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[API レート制限] タブで、対象のアラートルールを探し、[アクション] 列にある [表示] をクリックして、API レート制限の詳細、モニタリングチャート、アラート履歴を表示します。
また、対象のアラートルールの [アクション] 列にある [モニタリング詳細] をクリックして、クォータ関連メトリクスのモニタリングチャートを表示することもできます。
説明-
アラート対象が API 名の場合、アラートルールは特定の API に適用されます。
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アラート対象がすべての API レート制限に設定されている場合、アラートルールはグローバルです。
説明API レート制限の場合、システムは 60 秒間隔でデータを集計します:
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API レート制限が 1 秒あたりのクエリ数 (QPS) で測定される場合 (例:
5/1(s)、1 秒あたり 5 クエリ)、クォータ使用量は、60 秒の期間内に記録された任意の 1 秒間における最も高い QPS 値になります。 -
API レート制限が 1 分あたりのクエリ数 (QPM) で測定される場合 (例:
300/60(s)、60 秒あたり 300 クエリ)、クォータ使用量は、60 秒間の合計クエリ数になります。
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関連トピック
アラート履歴ページで、トリガーされたアラートのアラートルールを表示することもできます。 詳細については、「クォータアラート履歴の表示」をご参照ください。