大量のデータを処理する場合、または複雑なクエリ操作を実行する場合は、データセットに HINT 文を設定することで、データ取得プロセスを可能な限り効率化できます。HINT 文を適切に適用することで、クエリのパフォーマンスを向上させ、応答時間を短縮し、システムリソースをより有効に活用できます。
操作手順
HINT 文の設定モデル設定注: インターフェイスの右上隅にある アイコンをクリックして、HINT 文を設定できます。

HINT ステートメントの設定カスタム SQL ステートメントを使用してデータセットを作成するHINT ステートメントの設定また、 編集ページの上部にあるメニューバーの アイコンをクリックして、画像に示されている手順に従って HINT 文を設定することもできます。

HINT 文をサポートするデータソースについては、「データソース機能項目一覧」をご参照ください。
説明
異なるデータソース間でテーブルが関連付けられている場合、HINT 文はサポートされていません。
最大 20 個の HINT 文を設定できます。
SQL を使用してデータセットを作成する場合、HINT 文を変更すると、SQL コードを再度実行してデータを取得する必要があります。
入力内容は 50 文字までに制限されており、英字、数字、アンダースコア、およびピリオドのみが許可されています。