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:時間差の計算

最終更新日:Mar 01, 2026

2 つの日付フィールド間の時間差を計算するには、BI_DATEDIFF 関数または Quick BI の時間差計算機能を使用できます。このトピックでは、時間差計算機能の使用方法について説明します。

前提条件

データセットが作成されました。詳細については、「データセットを作成する」をご参照ください。

制限事項

  • 計算フィールドはサポートされていません。

  • 時間差は暦年にのみ基づいて計算されます。日付プロパティが会計年度に設定されている場合でも、計算では暦年が使用されます。

操作手順

  1. データ処理ページで、[時間差の計算] をクリックします。

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  2. [時間差の計算] ダイアログボックスで、パラメーターを設定します。

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    1. [フィールド名] を入力してください。

    2. [時間差の設定] を行います。

      データセットから [現在時刻] または [日付フィールド] を選択できます。

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      [単位] は、年、四半期、月、週、日、時、分、または秒に設定できます。

      説明

      2 つの日付フィールド間の時間差は数値として返されます。完全な単位のみがカウントされます。たとえば、2025 年 11 月 5 日と 2025 年 10 月 1 日の間の月単位の差は 1 です。

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    3. [OK] をクリックします。

データセットに作成された新しい時間差計算フィールドは、ダッシュボード、ワークブック、データダッシュボード、およびダウンロードで使用できます。以下の例では、ダッシュボード上のクロステーブルを使用して、これらのシナリオを説明します。

今日と注文日の間の日数を計算

  1. [時間差の計算] ダイアログボックスで、現在時刻から注文日を減算し、単位を [日] に設定します。

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  2. ダッシュボードのクロステーブルで、新しい時間差計算フィールドを [列] エリアにドラッグします。

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    たとえば、現在の日付が 2025 年 11 月 5 日の場合、値 "0" は現在の日付 (20251105) を、"1" は前日 (20251104) を、"2" はその前の日 (20251103) を表し、以降も同様です。

当月と販売月の間の月数を計算

  1. [時間差の計算] ダイアログボックスで、現在時刻から注文日を減算し、単位を [月] に設定します。image

  2. ダッシュボードのクロステーブルで、新しい時間差計算フィールドを [列] エリアにドラッグします。

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    たとえば、現在の日付が 2025 年 12 月 24 日の場合、2025 年 11 月 25 日から現在までの注文日は値 0 を返します。2025 年 10 月 25 日から 2025 年 11 月 24 日までの注文日は値 1 を返し、以降も同様です。