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Managed Service for Prometheus:ACK クラスター削除後に Prometheus エージェントが残る

最終更新日:Mar 12, 2026

Managed Service for Prometheus は、Container Service for Kubernetes (ACK) クラスターのライフサイクルとは独立して、モニタリングインスタンスを管理します。ACK クラスターを削除しても、Prometheus エージェントは自動的に削除されません。

症状

削除された ACK クラスターが存在していたリージョンで、以下の症状が発生します。

  • いくつかの選択不可のクラスターが、[インスタンス] ページに表示されます。このページは、Managed Service for Prometheus コンソール 内にあります。

  • 新しい ACK クラスターを作成する際に、削除されたクラスターの名前が使用できません。

ソリューション

削除されたクラスターの Prometheus エージェントを手動でアンインストールします。

  1. Managed Service for Prometheus コンソールにログインします。

  2. 上部のナビゲーションバーで、ACK クラスターがデプロイされていたリージョンを選択します。

  3. [インスタンス] ページで、選択不可の ACK クラスターを見つけ、[操作] 列の [アンインストール] をクリックします。

  4. [ヒント] メッセージで、[OK] をクリックします。

アンインストールが完了すると、選択不可のクラスターエントリが削除され、クラスター名が再利用可能になります。