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PolarDB:START SLAVE

最終更新日:Dec 19, 2024

このトピックでは、START SLAVEステートメントを実行して、CHANGE MASTER toステートメントを実行して作成されるプライマリ /セカンダリレプリケーションリンクを有効にする方法について説明します。

構文

START SLAVE [ channel_option ]

channel_option:
    FOR CHANNEL channel

使用上の注意

  • このSQL文を実行するには、現在のインスタンスの特権アカウントを使用する必要があります。

  • channel_optionパラメーターが指定されている場合、このステートメントは指定されたプライマリ /セカンダリレプリケーションリンクでのみ有効になります。 channel_optionパラメーターが指定されていない場合、このステートメントは現在のインスタンスのすべてのプライマリ /セカンダリレプリケーションリンクで有効になります。

  • このステートメントでは、SLAVEをREPLICAに置き換えることができます。 セマンティクスは変更されません。

例 1

次のステートメントを実行して、CHANGE MASTER toステートメントを実行して作成されたすべてのプライマリ /セカンダリレプリケーションリンクを有効にします。

START SLAVE;

例 2

次のステートメントを実行して、名前がTESTのプライマリ /セカンダリレプリケーションリンクを有効にします。

START SLAVE for channel 'TEST';