このトピックでは、PolarDB-X コンソールでログリソースを監視する方法について説明します。
PolarDB-X Enterprise Edition インスタンスのログリソースのみを監視できます。
手順
PolarDB-X コンソールにログオンします。
上部のナビゲーションバーで、インスタンスがデプロイされているリージョンを選択します。
[インスタンス] ページで、[PolarDB-X 2.0] タブをクリックします。
管理するインスタンスを見つけ、インスタンス ID をクリックします。
左側のナビゲーションウィンドウで、 を選択します。
[ログリソースの監視] ページで、クラスタまたはノードの次のメトリックを表示できます。
メトリック
説明
処理遅延
binlog イベントの処理遅延。単位:ミリ秒。
処理済みデータの量
処理されている binlog データの量。単位:バイト/秒。
CPU 使用率
CPU 使用率(パーセント値)。
メモリ使用量
JVM ヒープメモリの使用率(パーセント値)。このパラメーターの値は、次の式に基づいて計算されます。JVM ヒープメモリの使用率 = 使用済み JVM ヒープメモリの量 / JVM ヒープメモリの合計量 × 100%。
処理済みイベント
1 秒あたりに処理される binlog イベントの数。
処理済みトランザクション
1 秒あたりに処理されるトランザクションの数。
実行された DML 文
1 秒あたりに実行される DML 文の数。
クラスタのメトリックを表示するには、[クラスタ] タブをクリックします。表示するメトリックが収集される期間を指定し、[OK] をクリックします。
ノードのメトリックを表示するには、[ノード] タブをクリックします。ドロップダウンリストからメトリックを表示するログノードを選択し、表示するメトリックが収集される期間を指定して、[OK] をクリックします。