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PolarDB:集計関数

最終更新日:Mar 29, 2026

PolarDB-X では、以下の集計関数がサポートされています。

サポートされる関数

関数説明
AVG(expression)式の平均値を返します。式にはフィールドを指定します。
COUNT(expression)式に含まれるレコード数を返します。式にはフィールドまたはアスタリスク (*) を指定できます。
COUNT(DISTINCT expression)式に含まれる一意のレコード数を返します。
MAX(expression)式の最大値を返します。
MIN(expression)式の最小値を返します。
SUM(expression)式に含まれるすべての値の合計を返します。
BIT_OR(expression)式に含まれるすべての値のビット単位論理和(OR)を返します。
BIT_XOR(expression)式に含まれるすべての値のビット単位排他的論理和(XOR)を返します。
BIT_AND(expression)式に含まれるすべての値のビット単位論理積(AND)を返します。
GROUP_CONCAT(expression)式に基づいて連結された文字列を返します。
STD(expression) および STDDEV(expression)式の標準偏差を返します。
STDDEV_POP(expression)母集団標準偏差を算出し、母集団分散の平方根を返します。
STDDEV_SAMP(expression)標本標準偏差を算出し、標本分散の平方根を返します。