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PolarDB:uDig を使用した GanosBase へのアクセス

最終更新日:Jun 22, 2026

uDig は、シェープファイルなどの空間データを表示および編集するための、オープンソースのデスクトップ GIS アプリケーションおよび開発フレームワークです。Web マップサーバー (WMS) や Web フィーチャーサーバー (WFS) などの OpenGIS 標準をサポートし、オープンソースコンポーネントから空間アプリケーションを構築するための Java プラットフォームを提供します。

GanosBase 接続の作成

  1. [Layer] > [Add Data] を選択します。

    [Add Data] ウィザードで、一覧から PostGIS を選択し、[Next >] をクリックします。

  2. GanosBase データベースの接続情報を入力します。

    次の表にパラメーターを示します。

    パラメーター

    説明

    ホスト

    データベースインスタンスの IP アドレス、または ApsaraDB RDS / PolarDB インスタンスのパブリック IP アドレスです。このアドレスはコンソールで確認できます。

    ポート

    データベースインスタンスのポートです。コンソールで確認できます。

    ユーザー名

    データベースのユーザー名です。

    パスワード

    指定したユーザー名のパスワードです。

  3. データベースインスタンスを選択します。

    [List] をクリックします。[Table] パネルに、データベース内の空間データテーブルが、スキーマ、ジオメトリ名、およびジオメトリタイプ (MultiLineString、MultiPolygon、MultiPoint など) とともに一覧表示されます。追加するテーブルのチェックボックスを選択し、[Finish] をクリックします。

データの表示と管理

GanosBase に接続すると、データベース内のレイヤーを参照および表示でき、GanosBase の空間データを編集できます。

uDig では、左側の [Layers] パネルに、village_pointcity_boundary_regionsubway_polylineroads など、読み込まれたすべてのレイヤーが一覧表示されます。下部の [Catalog] タブに切り替えると、PostGIS 接続と、public スキーマ配下の空間データテーブルを確認できます。メインビュー領域には、対応するレイヤーが地図上に表示されます。