uDig は、シェープファイルなどの空間データを表示および編集するための、オープンソースのデスクトップ GIS アプリケーションおよび開発フレームワークです。Web マップサーバー (WMS) や Web フィーチャーサーバー (WFS) などの OpenGIS 標準をサポートし、オープンソースコンポーネントから空間アプリケーションを構築するための Java プラットフォームを提供します。
GanosBase 接続の作成
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を選択します。
[Add Data] ウィザードで、一覧から PostGIS を選択し、[Next >] をクリックします。
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GanosBase データベースの接続情報を入力します。
次の表にパラメーターを示します。
パラメーター
説明
ホスト
データベースインスタンスの IP アドレス、または ApsaraDB RDS / PolarDB インスタンスのパブリック IP アドレスです。このアドレスはコンソールで確認できます。
ポート
データベースインスタンスのポートです。コンソールで確認できます。
ユーザー名
データベースのユーザー名です。
パスワード
指定したユーザー名のパスワードです。
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データベースインスタンスを選択します。
[List] をクリックします。[Table] パネルに、データベース内の空間データテーブルが、スキーマ、ジオメトリ名、およびジオメトリタイプ (MultiLineString、MultiPolygon、MultiPoint など) とともに一覧表示されます。追加するテーブルのチェックボックスを選択し、[Finish] をクリックします。
データの表示と管理
GanosBase に接続すると、データベース内のレイヤーを参照および表示でき、GanosBase の空間データを編集できます。
uDig では、左側の [Layers] パネルに、village_point、city_boundary_region、subway_polyline、roads など、読み込まれたすべてのレイヤーが一覧表示されます。下部の [Catalog] タブに切り替えると、PostGIS 接続と、public スキーマ配下の空間データテーブルを確認できます。メインビュー領域には、対応するレイヤーが地図上に表示されます。