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PolarDB:ストレージ分析

最終更新日:Apr 01, 2025

PolarDB for PostgreSQL のクイック診断には、Database Autonomy Service (DAS) の一部の機能が統合されています。クイック診断のストレージ分析機能を使用すると、クラスター ストレージの全体的な使用状況、ストレージ容量が不足するまでの残り日数、および個々のテーブルのストレージ使用状況と異常を確認できます。

使用上の注意

ストレージ分析機能では、最大 20,000 件のテーブルを分析できます。

手順

  1. [PolarDB コンソール] にログインし、クラスターがデプロイされているリージョンを選択して、[クラスター] リストのクラスター ID をクリックし、基本情報ページに移動します。

  2. 左側のナビゲーション ウィンドウで、診断と最適化 > クィック診断 を選択します。

  3. [ストレージ分析] タブをクリックします。

  4. [ストレージ分析] ページで、次の情報を確認できます。

    • [ストレージ概要] タブをクリックします。クラスター ストレージの全体的なステータスと使用状況の傾向を確認できます。

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    • [データ領域] タブをクリックします。個々のデータベースと個々のテーブルのストレージ使用状況を確認できます。テーブル名をクリックすると、テーブルのフィールドとインデックスを表示できます。

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