PolarDB クラスターで運用保守 (O&M) タスクを実行する際、クラスターのスペックアップ、ノードの追加、バージョンのアップグレード、プライマリゾーンの変更などのタスクを将来の時刻に実行するようにスケジュールできます。 このトピックでは、PolarDB コンソールで定期タスクを表示およびキャンセルする方法について説明します。
制限事項
| 制約 | 詳細 |
|---|---|
| 表示可能なタスクタイプ | タスクの詳細を表示できるのは、、、、のみです。 |
| キャンセル可能なステータス | ステータスが 保留中 のタスクのみキャンセルできます。 |
| キャンセル不可のタスクタイプ | ノードの削除、自動または手動のスペックダウンを含むスペックダウン操作の定期タスクはキャンセルできません。 |
定期タスクの表示
PolarDB コンソールにログインします。
左上の隅で、クラスターがデプロイされているリージョンを選択します。
左側のナビゲーションウィンドウで、[定期タスク] をクリックします。
[定期タスク] ページで、リージョン内のすべての定期タスクを確認します。 このページには、タスク ID、ステータス、タスクアクション、開始時刻、終了時刻、実行時刻の列が表示されます。

説明
タスクアクション 列には、各タスクの API オペレーション名が表示されます。 次の操作がサポートされています:
| タスクアクション | 操作 |
|---|---|
ModifyDBClusterPrimaryZone | プライマリゾーンの変更 |
ModifyDBNodeClass | クラスターのアップグレード |
CreateDBNodes | ノードの追加 |
UpgradeDBClusterVersion | クラスターバージョンのアップグレード |
「注文 ID」列は、「タスクアクション」が ModifyDBNodeClass または CreateDBNodes の場合にのみ表示されます。
定期タスクのキャンセル
ステータスが 保留中 のタスクのみキャンセルできます。 定期タスクをキャンセルするには:
PolarDB コンソールにログインします。
左上の隅で、クラスターがデプロイされているリージョンを選択します。
左側のナビゲーションウィンドウで、[定期タスク] をクリックします。
[定期タスク] ページで、キャンセルするタスクを見つけ、操作 列の キャンセル をクリックします。

ダイアログボックスで、OK をクリックします。
API リファレンス
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| DescribeScheduleTasks | 現在のアカウントに属するすべての定期タスクまたは指定された定期タスクの詳細を照会します。 |
| CancelScheduleTasks | 指定された定期タスクをキャンセルします。 |