PolarDB コンソールで、クラスターのデータベースストレージ使用量を表示できます。
手順
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PolarDB コンソール にログインします。左側のナビゲーションウィンドウで クラスター をクリックし、クラスターの [リージョン] を選択してから、対象のクラスター ID をクリックします。
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概要 ページの 分散データベースストレージ セクションで、データベースストレージ使用量 を確認します。
このセクションには、データベースのストレージ使用量 (例:2.31 GB)、ストレージの課金方法、ストレージタイプ (例:PSL5) などの詳細が表示されます。また、現在の仕様の 容量制限、Blktag 制限、Inode 制限と、それぞれの使用率も表示されます。
説明最大ストレージ容量は、クラスター仕様によって決まります。容量制限を増やすには、クラスター仕様をアップグレードしてください。詳細については、「仕様変更」をご参照ください。
よくある質問
Q: SQL ステートメントで返されるデータベースのストレージ領域が、コンソールに表示されるデータベースのストレージ使用量と異なるのはなぜですか。
A: SQL ステートメントで取得されるのは、データベースの論理サイズです。コンソールに表示されるデータベースのストレージ使用量は、ファイルシステムが報告する物理ストレージ領域です。