このトピックでは、PolarDB for PostgreSQL (Compatible with Oracle) でサポートされている論理演算子について説明します。
通常の論理演算子は次のとおりです。
ブールANDブール → ブール
ブールORブール → ブール
ブールではない → ブール SQLは、"unknown" を表すtrue、false、nullの3値論理システムを使用します。 次の真理値表を確認してください:
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|
|
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TRUE | TRUE | TRUE | TRUE |
TRUE | FALSE | FALSE | TRUE |
TRUE | NULL | NULL | TRUE |
FALSE | FALSE | FALSE | FALSE |
FALSE | NULL | FALSE | NULL |
NULL | NULL | NULL | NULL |
| NOT |
TRUE | FALSE |
FALSE | TRUE |
NULL | NULL |
演算子ANDとORは可換です。つまり、結果に影響を与えずに左右のオペランドを切り替えることができます。 (ただし、左オペランドが右オペランドの前に評価されることは保証されません。)