このトピックでは、ST_ImportGLB関数について説明します。 この関数は、GLBファイルをデータベースにインポートします。
構文
構文1
boolean ST_ImportGLB(text table_name, text url, text id, text options default '{}');構文2
boolean ST_ImportGLB(text table_name, bytea content, text id, text options default '{}');
Parameters
パラメーター | 説明 |
table_name | GLBテーブルの名前とシャードテーブルのプレフィックス。 |
url | GLBファイルがobject storage service (OSS) バケットなどのオブジェクトストレージサービスに保存されている場合は、このパラメーターを使用します。 詳細については、「オブジェクトストレージパス」をご参照ください。 |
id | GLBファイルのID。 |
コンテンツ | バイナリ表現を使用してGLBファイルをインポートする場合は、このパラメーターを使用します。 または、urlパラメーターを使用することもできます。 |
オプション | インポートのオプション。 有効な値:
|
説明
この関数は、GLBファイルをデータベースにインポートします。
ST_ImportGLB関数は、ST_ImportGLTF関数と同じ方法で使用されます。 さらに、関数のoptionsパラメータは同じ意味を持ちます。
例
SELECT ST_ImportGLB('test_glb', 'OSS://<ak>:<ak_secret>@oss-cn-beijing-internal.aliyuncs.com/mybucket/path_to_glb.glb', 'my_glb');
---------
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