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PolarDB:ALTER PROCEDURE

最終更新日:Jun 04, 2024

このトピックでは、ALTER PROCEDUREコマンドとこのコマンドの使用方法について説明します。

構文

ALTER PROCEDURE procedure_nameオプション [RESTRICT]

説明

ALTER PROCEDUREステートメントを実行して、ストアドプロシージャがSECURITY INVOKERかSECURITY DEFINERかを指定できます。

パラメーター

パラメーター説明
procedure_nameストアドプロシージャの名前。 名前はスキーマで修飾できます。
options
  • [外部] セキュリティマネージャー

    ストアドプロシージャの実行時に、そのストアドプロシージャを作成したユーザーの権限を使用するよう指定します。 EXTERNALキーワードは互換性のためにサポートされていますが、無視されます。

  • [外部] セキュリティ調査員

    ストアドプロシージャの実行時に、そのストアドプロシージャを呼び出したユーザーの権限を使用するよう指定します。 EXTERNALキーワードは互換性のためにサポートされていますが、無視されます。

RESTRICTキーワードは互換性のためにサポートされていますが、無視されます。

次のコマンドは、ストアドプロシージャを呼び出しているユーザーの権限を使用して、update_balance ストアドプロシージャを実行するよう指定します。

ALTER PROCEDURE update_balance SECURITY INVOKER;