接続診断 は、Elastic Compute Service (ECS) インスタンス または 特定の IP アドレス がご利用の PolarDB for MySQL クラスター に到達できるかどうかをチェックします。このチェックを実行して、アプリケーション を接続する前に ネットワーク接続 を確認したり、接続障害 の原因を特定したりできます。
前提条件
開始する前に、以下を確認してください。
PolarDB コンソール に PolarDB for MySQL クラスター があること
テストしたい ECS インスタンス の ID または クライアント の IP アドレス
接続性チェックの実行
PolarDB コンソール にログインします。
左上隅で、クラスター がデプロイされている リージョン を選択します。
クラスター を検索し、その クラスター ID をクリックします。
[概要] ページで、[ホワイトリストとデータベースアカウント] セクションに移動し、[接続診断] をクリックします。

接続ソースに応じて、[入力方法] を設定します。
[ECS インスタンス] — クライアントが ECS インスタンスである場合。[ID Of ECS インスタンス(リージョン間接続不可)] にインスタンス ID を入力します。
説明クラスター と同じ リージョン にある ECS インスタンス のみがサポートされています。クロスリージョン接続 はチェックされません。
[IP アドレス] — 特定の クライアント IP アドレス をテストしたい場合。[クライアント IP アドレス] にアドレスを入力します。
[チェック] をクリックします。