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Object Storage Service:get-bucket-replication

最終更新日:Aug 22, 2024

バケットのデータレプリケーションルールを照会します。 Object Storage Service (OSS) は、クロスリージョンレプリケーション (CRR) と同一リージョンレプリケーション (SRR) をサポートしています。

使用状況ノート

  • バケットのデータレプリケーションルールを照会するには、oss:GetBucketReplication権限が必要です。 詳細については、「RAMユーザーへのカスタムポリシーのアタッチ」をご参照ください。

  • バケットのデータレプリケーションルールを照会できるのは、バケット所有者だけです。 OSSエンドポイントからGetBucketReplicationリクエストを開始できます。

コマンド構文

ossutil api get-bucket-replication --bucket value [flags]

パラメーター

データ型

説明

-- bucket

String

データレプリケーションルールを照会するバケットの名前。

説明
  • get-bucket-replicationコマンドは、GetBucketReplication操作を呼び出して、データレプリケーション規則を照会します。 GetBucketReplication操作のパラメーターの詳細については、「GetBucketReplication」をご参照ください。

  • サポートされているグローバルコマンドラインオプションの詳細については、「コマンドラインオプション」をご参照ください。

  • examplebucketバケットのデータレプリケーションルールを照会します。

    ossutil api get-bucket-replication --bucket examplebucket
  • examplebucketバケットのデータレプリケーションルールを照会し、JSON形式でデータレプリケーションルールを表示します。

    ossutil api  get-bucket-replication --bucket examplebucket --output-format json
  • examplebucketバケットのデータレプリケーションルールを照会し、YAML形式でデータレプリケーションルールを表示します。

    ossutil api  get-bucket-replication --bucket examplebucket --output-format yaml