SSL 証明書の有効期限が切れた場合、ドメインの所有者が変更された場合、またはセキュリティとコンプライアンスを維持するために HTTP から HTTPS へスペックアップする必要がある場合に、ドメイン名のプロトコルおよび証明書を変更します。
操作手順
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MSE コンソールにログインします。
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左側のナビゲーションウィンドウで、Cloud-Native Gateway > ゲートウェイリスト を選択します。上部のナビゲーションバーでリージョンを選択します。
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ゲートウェイリスト ページで、対象のゲートウェイ ID をクリックします。
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左側のナビゲーションウィンドウで Routes をクリックし、次に Domain タブをクリックします。
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対象のドメイン名をクリックします。詳細ページで、プロトコルの変更または証明書の置き換えが可能です。
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プロトコルの変更: Protocol の右側にある編集アイコンをクリックします。Change Protocol ダイアログボックスでプロトコルを選択し、OK をクリックします。
説明Cloud-native Gateway は HTTP および HTTPS プロトコルをサポートしています。HTTPS プロトコルには SSL 証明書が必要です。各プロトコルでサポートされるポートは以下のとおりです。
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HTTP: ポート 80。
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HTTPS: ポート 443。
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Certificate Management の右側で Replace Certificate をクリックします。Change Default CA Certificate ダイアログボックスで証明書を選択し、OK をクリックします。
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結果の確認
Routes ページに戻ります。Domain Name タブで、対象ドメイン名の Protocol 列および Certificate 列の値が更新されていることを確認します。