アラートルールのアラート履歴を確認することで、どのリソースがアラートをトリガーしたか、およびその発生時刻を追跡できます。これにより、例外事象を迅速に特定・対応できます。
前提条件
開始する前に、以下の条件を満たしていることを確認してください。
ApsaraDB for MongoDB インスタンス向けに、CloudMonitor でアラートルールが構成済みであること
アラート履歴の表示
CloudMonitor コンソールにログインします。
左側ナビゲーションウィンドウで、アラート > アラートルール を選択します。
確認したいアラートルールを見つけ、操作 列の アラート履歴 をクリックします。
表示内容の概要
「アラート履歴」ページには、以下の 4 つのセクションが表示されます。
| セクション | 表示内容 |
|---|---|
| 詳細 | アラートルールの構成詳細です。 |
| アラート連絡先グループ | このアラートルールの通知を受け取るよう割り当てられた連絡先グループです。 |
| アラート履歴 | このルールによってトリガーされたアラートイベントの一覧です。 |
| リソース | アラートをトリガーしたリソースです。 |