ESSD ストレージを使用している ApsaraDB for MongoDB インスタンスの VPC および vSwitch を変更します。
前提条件
インスタンスは ESSD ストレージを使用している必要があります。
注意事項
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切り替え中に一時的な接続断が発生します。ご利用のアプリケーションに自動再接続メカニズムが備わっていることを確認してください。
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VPC および vSwitch の切り替えにより、仮想 IP (VIP) アドレスが変更されます。アプリケーションでは高可用性接続文字列 URI を使用することを推奨します。
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VIP の変更により、Data Management Service (DMS) および Data Transmission Service (DTS) が一時的に影響を受ける可能性があります。これらのサービスは変更後に自動的に再開されます。
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クライアント側の DNS キャッシュが読み取りおよび書き込み操作に影響する場合があります。切り替え後は直ちに DNS キャッシュをクリアしてください。
操作手順
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レプリカセットインスタンスページ (Replica Set Instances) またはシャードクラスターインスタンスページ (Sharded Cluster Instances) に移動します。ページ上部でリソースグループとリージョンを選択し、ターゲットインスタンスの ID をクリックします。
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基本情報 セクションで、ネットワークタイプ の横にある VPC への切り替え をクリックします。
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VPC パネルで、独自のネットワーク および VSwitch を選択します。
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確定する をクリックします。