監査ログは、ストレージ使用量およびログの保持期間に基づき、従量課金方式で請求されます。この保持期間は、設定対象のインスタンスに限らず、同一リージョン内のすべてのインスタンスに適用されます。コストを抑えるためには、コンプライアンス要件またはビジネス要件を満たす最短の期間を設定してください。
前提条件
開始する前に、以下の条件を満たしていることを確認してください。
監査ログ機能が有効化された ApsaraDB for MongoDB インスタンス
ApsaraDB for MongoDB コンソール へのアクセス権限
ログ保持期間の変更
ApsaraDB for MongoDB コンソール にログインします。
画面左上隅から、ご利用のインスタンスが配置されているリソースグループおよびリージョンを選択します。
左側ナビゲーションウィンドウで、ご利用のインスタンスタイプに応じて、レプリカセットインスタンス または シャードクラスターインスタンス をクリックします。
インスタンスの ID をクリックするか、[操作] 列の
をクリックして、[管理] を選択します。インスタンス詳細ページの左側ナビゲーションウィンドウで、データセキュリティ > 監査ログ を選択します。
画面右上隅の サービス設定 をクリックします。
サービス設定 パネルの グローバル設定 セクションで、ログの保持期間を設定します。
重要この設定は、現在のインスタンスだけでなく、該当リージョン内のすべてのインスタンスに適用されます。変更を行う前に、そのリージョン内のすべてのインスタンスの保持要件を評価してください。
OK をクリックします。
API リファレンス
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| ModifyAuditPolicy | ApsaraDB for MongoDB インスタンスの監査ログ機能の有効/無効化と、ログの保持期間の設定を行います。 |