クエリされた監査ログをアーカイブまたは詳細分析のためにご利用のコンピューターにダウンロードします。
前提条件
開始する前に、以下を確認してください。
監査ログが有効化されている ApsaraDB for MongoDB インスタンス (2022 年 1 月 6 日より前に無料トライアル版がアクティブ化されたもの)
2022 年 1 月 6 日より、従量課金監査ログ機能がすべてのリージョンでリリースされ、新規の無料トライアルの申請は終了しました。詳細については、「[お知らせ] 従量課金監査ログ機能の正式リリースと無料トライアルの申請終了」をご参照ください。
操作手順
レプリカセットインスタンスまたはシャードクラスターインスタンスのページに移動します。上部メニューで、ターゲットインスタンスのリソースグループとリージョンを選択し、インスタンス ID をクリックします。
左側メニューで、 をクリックします。
ログチャートエリアで、監査ログをダウンロードします。
特定のチャートから監査ログをダウンロードする
対象のチャートの右上隅にある
アイコンをクリックし、[チャートデータのダウンロード] または [チャートのダウンロード] を選択します。説明事前にログをフィルタリングすることで、必要なコンテンツのみをダウンロードできます。
キーワード、操作タイプ、クライアント IP アドレスなどの条件でフィルタリングできます。詳細については、「監査ログの照会」をご参照ください。
時間範囲でフィルタリングするには、対象のチャートの右上隅にある
アイコンをクリックし、[時間範囲を選択] を選択して時間範囲を指定します。
[チャートデータのダウンロード] をクリックすると、選択したエリアのログエントリがブラウザーにダウンロードされます。ファイルは .csv 形式で、Excel などのツールで表示できます。
[チャートのダウンロード] をクリックすると、チャートの画像がブラウザーにダウンロードされます。ファイルは .png 形式で、画像編集ツールで表示できます。
すべての監査ログをダウンロードする
[監査ログの詳細] リストの右上隅にある
アイコンをクリックし、[チャートデータのダウンロード] を選択します。説明[監査ログの詳細] リストの右上隅にある
アイコンをクリックし、[時間範囲を選択] を選択して時間範囲を指定することもできます。これにより、指定した期間のログをダウンロードできます。[チャートデータのダウンロード] をクリックすると、選択した時間範囲のログエントリがブラウザーにダウンロードされます。ファイルは .csv 形式で、Excel などのツールで表示できます。