2022 年 2 月 21 日をもちまして、ApsaraDB for MongoDB はネットワークタイプを最適化いたしました。今後、クラシックネットワークで新規インスタンスを作成することはできません。クラシックネットワークで実行中の既存のインスタンスは影響を受けず、仮想プライベートクラウド (VPC) への切り替え、またはクラシックネットワークでの継続利用が可能です。
実施日
2022 年 2 月 21 日
対象範囲
ApsaraDB for MongoDB レプリカセットインスタンスおよびシャードクラスターインスタンス。
ApsaraDB for MongoDB スタンドアロンインスタンスおよびサーバーレスインスタンスは、VPC のみをサポートします。
変更内容
2022 年 2 月 21 日以降、新規 ApsaraDB for MongoDB インスタンスで利用可能なネットワークタイプが以下のように変更されました。
項目 | 変更前 | 変更後 |
ネットワークタイプ | [Classic Network]と [VPC] の両方がサポートされていました。
| [VPC] のみがサポートされます。 |
影響
新規 ApsaraDB for MongoDB レプリカセットインスタンスまたはシャードクラスターインスタンスを作成する際、クラシックネットワークを選択できなくなります。VPC のみが利用可能です。
この変更は既存のクラシックネットワークインスタンスには影響しません。クラシックネットワークで継続して利用するか、ネットワークタイプを VPC に切り替えることができます。
推奨事項
アプリケーションが ECS インスタンスにデプロイされている場合、接続性を確保するため、ApsaraDB for MongoDB インスタンスと ECS インスタンスが同じネットワークタイプ (両方とも VPC、または両方ともクラシックネットワーク) を使用していることを確認する必要があります。
操作 | 説明 |
インスタンスの作成 | 新規レプリカセットインスタンスまたはシャードクラスターインスタンスを購入する際、[ネットワークタイプ]は [VPC] に設定されます。 |
インスタンスのネットワークタイプをクラシックネットワークから VPC に切り替え |
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クラシックネットワークエンドポイントの有効期限の変更 | ハイブリッドアクセス期間中、クラシックネットワークエンドポイントの有効期限を変更できます。詳細な手順については、「クラシックネットワークエンドポイントの有効期限の変更」をご参照ください。 |