すべてのプロダクト
Search
ドキュメントセンター

Mobile Platform as a Service:MSS の操作レコードのクエリ

最終更新日:Mar 01, 2026

Mobile Sync Service (MSS) では、データ同期の操作レコードをクエリできます。これには、構成の作成、構成の変更、構成の削除、同期の作成、構成の公開、構成の無効化、署名の有効化、署名の無効化などの操作変更レコードが含まれます。MSS は、操作のトレーサビリティと使用状況データ分析に使用されます。

操作履歴をクエリするには:

  1. mPaaS コンソールにログインし、アプリケーションを選択します。左側のナビゲーションウィンドウで、[バックグラウンド接続] > [Mobile Sync Service] をクリックします。

  2. [操作レコード] タブで、オペレーターアカウント、操作タイプ、または日付でレコードをフィルターします。フィルター条件を設定したら、[検索] をクリックします。結果はリストに逆時系列順で表示されます。リストには、各操作のオペレーターアカウント、操作タイプ、および正確な時間 (秒単位) が表示されます。

    image

    説明

    時間範囲を指定しない場合、デフォルトで過去 7 日間の履歴が表示されます。最大 1,000 件のレコードが表示されます。

  3. 確認したい操作を見つけます。右側の [詳細] リンクをクリックして、その詳細を表示します。

    • 新規構成:新規同期構成の詳細を表示します。

    • 構成の変更:変更された構成情報を表示します。変更された内容は赤色でハイライト表示されます。

    • 構成の削除:削除された同期構成の詳細を表示します。

    • 新規同期:プッシュオブジェクト ID、データコンテンツ、一意のデータ ID、クライアントのアプリバージョン間隔、プッシュデータの有効期間など、新規同期タスクの詳細を表示します。

    • オンライン構成:一度無効化されてから再有効化された同期構成の詳細を表示します。表示される変更の詳細は、新規に作成された構成の場合と同じです。

    • オフライン構成:未公開の同期構成の詳細を表示します。

    • 署名の無効化:署名無効化操作のレコードを表示します。

    • 署名の有効化:署名有効化操作のレコードを表示します。