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MaxCompute:SELECT機能

最終更新日:Dec 13, 2024

組み込み関数を呼び出すのと同じ方法でSQL関数を呼び出します。

構文

select <function_name>(<column_name>[,...]) from <table_name>;

パラメーター

  • function_name: 作成されたSQL関数の名前。

  • column_name: データを照会するテーブルの列名。 列のデータ型は、SQL関数で定義されているデータ型と同じである必要があります。

  • table_name: データを照会するテーブルの名前。

-- Create a table named src. 
create table src (c bigint, d string);
insert into table src values (1,100.1),(2,100.2),(3,100.3);
-- Call the my_add function. 
select my_add(c) from src;
-- The following result is returned: 
+------------+
| _c0        |
+------------+
| 2          |
| 3          |
| 4          |
+------------+

関連ステートメント

  • SQL関数の作成: 永続的なSQL関数を作成してメタデータシステムに保存すると、すべてのクエリ文がこの関数を参照できます。

  • FUNCTION: MaxComputeのメタデータシステムにSQL関数を格納する必要がない場合は、一時的なSQL関数を作成できます。

  • DESC FUNCTION: MaxComputeプロジェクトで指定されたユーザー定義関数 (UDF) の情報を表示します。 情報には、UDFの名前、所有者、作成時刻、クラス名、およびリソースリストが含まれます。

  • LIST FUNCTIONS: MaxComputeプロジェクト内のすべてのUDFの情報を表示します。

  • DROP FUNCTION: MaxComputeプロジェクトから既存のUDFを削除します。