組み込み関数を呼び出すのと同じ方法でSQL関数を呼び出します。
構文
select <function_name>(<column_name>[,...]) from <table_name>;パラメーター
function_name: 作成されたSQL関数の名前。
column_name: データを照会するテーブルの列名。 列のデータ型は、SQL関数で定義されているデータ型と同じである必要があります。
table_name: データを照会するテーブルの名前。
例
-- Create a table named src.
create table src (c bigint, d string);
insert into table src values (1,100.1),(2,100.2),(3,100.3);
-- Call the my_add function.
select my_add(c) from src;
-- The following result is returned:
+------------+
| _c0 |
+------------+
| 2 |
| 3 |
| 4 |
+------------+関連ステートメント
SQL関数の作成: 永続的なSQL関数を作成してメタデータシステムに保存すると、すべてのクエリ文がこの関数を参照できます。
FUNCTION: MaxComputeのメタデータシステムにSQL関数を格納する必要がない場合は、一時的なSQL関数を作成できます。
DESC FUNCTION: MaxComputeプロジェクトで指定されたユーザー定義関数 (UDF) の情報を表示します。 情報には、UDFの名前、所有者、作成時刻、クラス名、およびリソースリストが含まれます。
LIST FUNCTIONS: MaxComputeプロジェクト内のすべてのUDFの情報を表示します。
DROP FUNCTION: MaxComputeプロジェクトから既存のUDFを削除します。