MaxCompute Migration Service (MMS) は、移行ジョブの進捗と速度を追跡するための監視機能を提供します。これにより、ビジネスのピーク時間帯への影響を避けるために、移行タスクのスケジュールを設定できます。
手順
MaxCompute コンソールにログインし、左上隅でリージョンを選択します。
左側のナビゲーションウィンドウで、 を選択します。
移行サービス ページで、Migration Observation タブをクリックします。
Migration Observation タブでは、移行ジョブの進捗と速度を確認できます。
移行の進捗:各データソースのリアルタイムの移行進捗状況が表示されます。メトリックには、移行済みおよび待機中のデータ量、移行済みおよび待機中のパーティション数、ならびに完了、待機中、実行中の移行タスク数が含まれます。
移行速度:各データソースの 1 日あたりの総データ移行量と 1 時間あたりの移行量が表示されます。この情報を使用して、1 日あたりの移行速度を評価できます。