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MaxCompute:移行観測

最終更新日:Dec 03, 2025

MaxCompute Migration Service (MMS) は、移行ジョブの進捗と速度を追跡するための監視機能を提供します。これにより、ビジネスのピーク時間帯への影響を避けるために、移行タスクのスケジュールを設定できます。

手順

  1. MaxCompute コンソールにログインし、左上隅でリージョンを選択します。

  2. 左側のナビゲーションウィンドウで、データ転送 > 移行サービス を選択します。

  3. 移行サービス ページで、Migration Observation タブをクリックします。

    Migration Observation タブでは、移行ジョブの進捗と速度を確認できます。

    • 移行の進捗:各データソースのリアルタイムの移行進捗状況が表示されます。メトリックには、移行済みおよび待機中のデータ量、移行済みおよび待機中のパーティション数、ならびに完了、待機中、実行中の移行タスク数が含まれます。

    • 移行速度:各データソースの 1 日あたりの総データ移行量と 1 時間あたりの移行量が表示されます。この情報を使用して、1 日あたりの移行速度を評価できます。