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MaxCompute:json_parse

最終更新日:Mar 27, 2026

文字列を JSON として解析し、JSON 型の値を返します。この関数を使用すると、文字列型のカラムを JSON 型に変換でき、その後、JSON パス式やその他の JSON 関数を用いてフィールドを抽出できます。

入力文字列が有効な JSON でない場合、関数はエラーをスローします。

構文

json json_parse(<string>)

パラメーター

パラメーター必須説明
stringはいSTRING解析対象の文字列です。

戻り値

JSON 型の値を返します。

以下の例では、json_parse が有効な JSON 入力(オブジェクトおよび文字列)と無効な入力に対してどのように動作するかを示します。

-- JSON オブジェクト
SELECT json_parse('{"a":1, "b":2}');    -- {"a":1,"b":2}

-- JSON 文字列
SELECT json_parse('"abc"');             -- "abc"

-- 無効な入力 — エラーをスロー
SELECT json_parse('abc');
-- JSON 型に対する無効な入力構文、詳細: トークン "abc" は無効です。

関連関数

json_parse は複合型関数です。ARRAY、MAP、STRUCT、JSON データを処理する関数の完全な一覧については、「複合型関数」をご参照ください。