既存のマテリアライズドビューを削除します。
構文
drop materialized view [IF EXISTS] [<project_name>.]<mv_name>;
パラメーター
- IF EXISTS:任意。 IF EXISTS を指定しない場合、削除対象のマテリアライズドビューが存在しないとエラーが返されます。
- project_name:任意。 マテリアライズドビューを含む MaxCompute プロジェクトの名前です。 このパラメーターを省略すると、現在のプロジェクトが使用されます。 MaxCompute コンソール にログインし、左上でリージョンを切り替えて、プロジェクト管理 タブでプロジェクト名を確認します。
- mv_name:必須。 ドロップするマテリアライズドビューの名前です。
例
drop materialized view mv;
関連ステートメント
- CREATE MATERIALIZED VIEW:マテリアライズドビューシナリオ用のデータに基づいて、クラスタリングとパーティショニングをサポートするマテリアライズドビューを作成します。
- ALTER MATERIALIZED VIEW:マテリアライズドビューの更新、既存のマテリアライズドビューのライフサイクルの変更、マテリアライズドビューのライフサイクル機能の有効化/無効化、または既存のマテリアライズドビューからのパーティションのドロップを行います。
- SHOW MATERIALIZED VIEWS:MaxCompute プロジェクト内のマテリアライズドビューに関する情報を表示します。
- SELECT MATERIALIZED VIEW:マテリアライズドビューのステータスを照会します。