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MaxCompute:CURRENT_TIMESTAMP

最終更新日:Nov 26, 2025

CURRENT_TIMESTAMP 関数は、現在時刻を TIMESTAMP 型の値として返します。

構文

TIMESTAMP CURRENT_TIMESTAMP()

-- 標準的な例。
-- 2025-06-05 13:37:21.123 を返します。
SELECT CURRENT_TIMESTAMP();

パラメーター

この関数はパラメーターを受け取りません。

戻り値

TIMESTAMP 型の値を返します。この値は、セッションまたはプロジェクトのタイムゾーンにおける現在時刻を表します。

ミリ秒部分が 000 の場合、戻り値には 0 が表示されます。ミリ秒部分が x00 の場合、戻り値には x が表示されます。ミリ秒部分が xx0 の場合、戻り値には xx が表示されます。

次の例では、現在のシステム時刻が 2025-06-05 13:37:21.001 (UTC+8) であることを前提としています。

SET odps.sql.timezone=Asia/Shanghai;
-- 2025-06-05 13:37:21.001 を返します。
SELECT CURRENT_TIMESTAMP();

SET odps.sql.timezone=Etc/GMT;
-- 2025-06-05 05:37:21.001 を返します。
SELECT CURRENT_TIMESTAMP();

関連関数

CURRENT_TIMESTAMP は日付関数です。他の日付関数の詳細については、「日付関数」をご参照ください。