MaxCompute Studio を使用すると、IntelliJ IDEA でユーザー定義関数 (UDF) や PyODPS スクリプトなどの Python プロジェクトを開発できます。 このトピックでは、Python 開発環境の設定方法について説明します。
PyODPS のインストール
- MaxCompute の Python SDK である PyODPS をローカルマシンにインストールします。 インストール手順については、PyODPS のインストールをご参照ください。
- IntelliJ IDEA を起動し、上部のメニューバーから を選択します。
- [設定] ダイアログボックスの左側のナビゲーションウィンドウで、[MaxCompute Studio] をクリックします。
- [UDF を解決するための Python パス] をローカルの Python インストールパスに設定します。
[General Settings] セクションで、[UDF を解決するための Python パス] フィールドをローカルの Python インストールパスに設定します。 たとえば、
C:\Python27\python.exeです。
Python プラグインのインストール
IntelliJ IDEA プラグインマーケットプレイスで Python Community Edition プラグインを検索してインストールします。
- IntelliJ IDEA の上部のメニューバーで、[ファイル] > [設定] を選択します。
- [設定] ダイアログボックスの左側のナビゲーションウィンドウで、[プラグイン] をクリックします。
- 検索ボックスに Python Community Edition と入力して検索し、インストールします。
Python 依存関係の設定
モジュールの Python 依存関係を設定して、MaxCompute での Python 開発を有効にします。
- 上部のメニューバーで、 を選択します。
- SDK を追加します。
- 左側のナビゲーションウィンドウで、[SDK] をクリックします。
- 上部にある
アイコンをクリックし、[Python SDK] を選択し、[システムインタープリター] を選択してから、ローカルの Python インタープリターを選択します。
SDK が追加されると、[Name] フィールドはPython 2.7に、[Python SDK home path] フィールドはC:\Python27\python.exeに設定されます。 - [適用] をクリックします。
- モジュールを設定します。
- 左側のナビゲーションウィンドウで、[モジュール] をクリックします。
- + をクリックして、モジュールに Python ファセットを追加します。
Python ファセットを追加すると、モジュールの下に Python サブ項目として表示されます。 このサブ項目を選択し、[Python インタープリター] ドロップダウンリストから必須のインタープリターを選択します。 たとえば、
C:\Python27\python.exeです。 - [適用] をクリックします。