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MaxCompute:Tunnelを使用したログデータのMaxComputeへのアップロード

最終更新日:Jan 17, 2025

このトピックでは、Tunnelを使用してログデータをMaxComputeにアップロードする方法について説明します。

前提条件

背景情報

Tunnelは、大量のデータを一度にMaxComputeにアップロードするために使用できるツールです。 オフラインコンピューティングに適しています。 詳細については、「使用状況のメモ」をご参照ください。

手順

  1. odpscmdクライアントで、次のコマンドを実行して、アップロードされたデータの格納に使用されるloghubという名前のテーブルを作成します。
    Enable the new data types supported by MaxCompute V2.0. Commit the following command with the SQL statement that is used to create the table:
    set odps.sql.type.system.odps2=true;
    -- Create a table named loghub.
    CREATE TABLE loghub
    (
    client_ip   STRING ,
    receive_time STRING ,
    topic STRING,
    id STRING,
    name VARCHAR(32),
    salenum STRING
    );
  2. 次のコマンドを実行して、ログデータをMaxComputeにアップロードします。
    Tunnel u D:\loghub.csv loghub;
    表示の説明です。
    • D:\loghub.csv: ログデータファイルが格納されるパスを指定します。
    • loghub: ログデータの保存に使用されるMaxComputeテーブルの名前を指定します。
    説明 トンネルベースのデータのアップロードでは、ワイルドカードまたは正規表現はサポートされません。
  3. 次の文を実行して、データがテーブルにアップロードされているかどうかを確認します。
    SELECT * FROM loghub;
    次の図に示す結果が表示された場合、データはアップロードされます。Query result