DROP TABLE 構文を使用して、現在のデータベースから指定されたテーブルを削除できます。
適用エンジン
DROP TABLE 構文は LindormTable と LindormTSDB に適用されます。
構文
drop_table_statement ::= DROP TABLE [ IF EXISTS ] table_identifier注意事項
DROP TABLE 文を実行して現在のデータベースから指定されたテーブルを削除する前に、次の点にご注意ください。
LindormTable インスタンスのバージョンが 2.2.16 から 2.4.1 の間である場合、
DROP TABLE文を実行する前に、まず手動でOFFLINE TABLE文を実行してテーブルの状態をオフラインに設定する必要があります。OFFLINE TABLE構文の詳細については、「OFFLINE TABLE」をご参照ください。LindormTable:
DROP TABLEを実行すると、システムは直ちにテーブルスキーマとデータを削除し、非同期でストレージ領域をリリースします。このコマンドは注意して使用してください。LindormTSDB: TTL プロパティを設定してデータを消去します。システムは約 5 分ごとに各データベースの TTL をチェックします。詳細については、「ALTER DATABASE」をご参照ください。
例
sensor という名前のテーブルを削除します。
DROP TABLE IF EXISTS sensor;