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Lindorm:DROP TABLE

最終更新日:Mar 06, 2026

DROP TABLE 構文を使用して、現在のデータベースから指定されたテーブルを削除できます。

適用エンジン

DROP TABLE 構文は LindormTable と LindormTSDB に適用されます。

構文

drop_table_statement ::=  DROP TABLE [ IF EXISTS ] table_identifier

注意事項

DROP TABLE 文を実行して現在のデータベースから指定されたテーブルを削除する前に、次の点にご注意ください。

  • LindormTable インスタンスのバージョンが 2.2.16 から 2.4.1 の間である場合、DROP TABLE 文を実行する前に、まず手動で OFFLINE TABLE 文を実行してテーブルの状態をオフラインに設定する必要があります。OFFLINE TABLE 構文の詳細については、「OFFLINE TABLE」をご参照ください。

  • LindormTable: DROP TABLE を実行すると、システムは直ちにテーブルスキーマとデータを削除し、非同期でストレージ領域をリリースします。このコマンドは注意して使用してください。

  • LindormTSDB: TTL プロパティを設定してデータを消去します。システムは約 5 分ごとに各データベースの TTL をチェックします。詳細については、「ALTER DATABASE」をご参照ください。

sensor という名前のテーブルを削除します。

DROP TABLE IF EXISTS sensor;