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Lindorm:KILL QUERY

最終更新日:Jan 14, 2025

実行または応答に時間がかかる低速クエリは、ビジネスの安定性に影響を与えます。SHOW PROCESSLIST 構文を使用してこれらのクエリを特定し、KILL QUERY構文を使用して実行中のクエリステートメントを終了できます。

適用可能なエンジンとバージョン

  • KILL QUERY 構文は、LindormTableとLindormTSDBに適用できます。

  • KILL QUERY 構文は、LindormTable 2.6.2以降のバージョンでサポートされています。

  • KILL QUERY構文は、LindormTSDBのすべてのバージョンでサポートされています。

重要

Lindorm SQLバージョンは 2.6.3.2 以降である必要があります。 Lindorm SQLのバージョンを確認する方法の詳細については、「SQLバージョン」をご参照ください。

構文

kill_statement      ::=  KILL QUERY string_literal

パラメーター

SQLステートメントID(string_literal)

デフォルトでは、Lindormは各SQLステートメントにIDを割り当てます。KILL QUERY ステートメントでIDを指定して、指定されたSQLステートメントを終了できます。 SQLステートメントのIDを照会する方法の詳細については、「SHOW PROCESSLIST」をご参照ください。

IDが 6b0dbbbe-f294-4892-a129-05cd96f8afd0 のSQLステートメントを終了します。

KILL QUERY '6b0dbbbe-f294-4892-a129-05cd96f8afd0';