指定されたカスタマーマスターキー (CMK) を削除します。
操作説明
スケジュールされた期間中、CMK は PendingDeletion 状態になり、データの暗号化、データの復号、またはデータキーの生成には使用できません。
CMK が削除されると、回復することはできません。 その CMK を使用して暗号化されたデータおよび生成されたデータキーは復号できません。 CMK の偶発的な削除を防ぐため、Key Management Service (KMS) ではキー削除タスクのスケジュールのみが許可されています。 CMK を直接削除することはできません。 CMK を削除したい場合は、DisableKey 操作を呼び出して CMK を無効化してください。
この操作を呼び出す際には、7 日から 366 日までのスケジュールされた期間を指定する必要があります。 スケジュールされた期間は、リクエストを送信した時点から開始されます。 スケジュールされた期間が終了する前に CancelKeyDeletion 操作を呼び出して、キー削除タスクをキャンセルできます。
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テスト
RAM 認証
リクエストパラメーター
|
パラメーター |
型 |
必須 / 任意 |
説明 |
例 |
| KeyId |
string |
必須 |
カスタマーマスターキー (CMK) の ID。 この ID はグローバルに一意である必要があります。 |
7906979c-8e06-46a2-be2d-68e3ccbc**** |
| PendingWindowInDays |
integer |
必須 |
CMK が削除されるまでのスケジュールされた期間。 この期間中、CMK は PendingDeletion 状態になります。 この期間が終了すると、キー削除タスクをキャンセルすることはできません。 有効値:7~366。 単位:日。 |
7 |
レスポンスフィールド
|
フィールド |
型 |
説明 |
例 |
|
object |
|||
| RequestId |
string |
リクエスト ID。 問題の特定やトラブルシューティングに使用されます。 |
3da5b8cc-8107-40ac-a170-793cd181d7b7 |
例
成功レスポンス
JSONJSON
{
"RequestId": "3da5b8cc-8107-40ac-a170-793cd181d7b7"
}
エラーコード
|
HTTP ステータスコード |
エラーコード |
エラーメッセージ |
説明 |
|---|---|---|---|
| 400 | InvalidParameter | The specified parameter is not valid. | |
| 404 | InvalidAccessKeyId.NotFound | The Access Key ID provided does not exist in our records. |
完全なリストについては、「エラーコード」をご参照ください。
変更履歴
完全なリストについては、「変更履歴」をご参照ください。