スクリプトを作成してデータを解析することにより、クラウドプロダクトデータソースのフィールドマッピングをカスタマイズします。IoT Platform では、JavaScript(ECMAScript 5)を使用したスクリプト構成が可能です。このトピックでは、カスタムスクリプトを作成するためのテンプレートと例を紹介します。
スクリプトテンプレート
// 以下は、スクリプト作成プロセスをガイドするためのスクリプトテンプレートです
/**
* 関数名は parse_line である必要があります
* 入力パラメーター:line - 行データ(例:a,b,c)
* 出力パラメーター:jsonObj - 空ではない JSON オブジェクト
*/
function parse_line(line) {
var lines = line.split(",");
return {"a":lines[0],"b":lines[1],"c":lines[2]};
}
ここで、a、b、c は行データ内のフィールド名を示します。
スクリプト例
// データ例
/*
入力行データ:
32,60
出力 JSON:
{
"temperature":32,
"humidity":60
}
*/
function parse_line(line) {
var lines = line.split(",");
return {"temperature":lines[0],"humidity":lines[1]};
}