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IoT Platform:オフライン分析

最終更新日:Jun 19, 2026

時間範囲と再接続期間に基づいてデバイスの切断を分析し、根本原因を特定します。

前提条件

  • デバイスが IoT Platform に接続されている必要があります。詳細については、「プロダクトの作成」をご参照ください。

  • デバイス診断機能が有効化されている必要があります。詳細については、「デバイス診断の有効化と無効化」をご参照ください。

手順

  1. IoT Platform コンソールにサインインします。

  2. コンソールの左上隅で、対象の Enterprise Edition インスタンスがあるリージョンを選択します。次に、[概要] ページでインスタンスを見つけて、その名前をクリックします。

  3. 左側のナビゲーションペインで、[メンテナンス] > [デバイス診断] を選択し、[オフライン分析] をクリックします。

  4. [オフライン分析] タブで、[分析レポートの作成] をクリックします。ダイアログボックスでパラメータを設定し、[OK] をクリックします。

    パラメータ

    説明

    製品

    分析対象の製品。

    クエリ時間範囲

    • 日付:過去 7 日以内の日付を選択します。

      説明

      分析は 1 日単位で制限されています。複数の日付を分析するには、日付ごとに個別のレポートを作成してください。

    • 開始時刻と終了時刻:この期間中にオフラインになったデバイスを検索する時間範囲を指定します。

      説明

      切断が発生した時間帯と一致する正確な時間範囲を指定すると、レポートの精度が向上します。

    デバイス再接続のタイムアウト期間 (分)

    タイムアウト期間を設定します。レポートには、この期間内に再接続に失敗したデバイスのみが含まれます。

  5. レポートが作成されると、リストにその詳細が表示されます。

    • デバイス切断回数の分布

      原因別にグループ化された切断イベントの数が表示されます。设备异常

    • オフラインデバイスの地理的分布

      中国の省別にグループ化された切断イベントの数が表示されます。

    • 再接続に失敗したデバイス

      指定されたタイムアウト期間内に再接続に失敗したデバイスのリストです。リストには、デバイス名パブリック IP アドレスキャリア が含まれます。このデータをエクスポートすることもできます。

      説明

      結果の読み込みに失敗した場合は、数分待ってからページを更新するか、クエリ時間範囲を狭めてください。