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IoT Platform:データ同期ジョブとストレージテーブルの管理

最終更新日:Apr 09, 2025

クラウドプロダクトデータソースのデータ同期タスクを開始すると、ステータス、関連付けられているストレージテーブル、操作の詳細など、同期タスクの詳細情報を監視できます。さらに、必要に応じてストレージテーブルに新しいフィールドを追加することもできます。このトピックでは、同期タスクと対応するストレージテーブルを検査するプロセスについて説明します。

同期タスクの詳細の表示

  1. IoT Platform コンソールで、[概要] をクリックします。[概要] タブで、管理するインスタンスを見つけ、インスタンス [ID] またはインスタンス名をクリックします。

  2. 左側のナビゲーションウィンドウに移動し、[dataservice Studio] > [データインジェスチョン] を選択し、[クラウドプロダクト] タブをシングルクリックします。

  3. 目的のクラウドプロダクトデータソースタスクを見つけ、[操作] 列の [タスクの表示] ボタンをシングルクリックします。

  4. [クラウドプロダクトタスク] ページで、リストされている同期タスクの詳細を確認します。

    情報項目

    説明

    同期ステータス

    クラウドプロダクトデータソースの同期の現在のステータスを確認します。

    同期タスク

    [同期の開始時刻][同期時間][同期サイクル][時間] および [日] 間隔を含む)、およびタスク操作の [ステータス][初期化中][待機中][実行中][成功][失敗][終了]、または [期限切れ] など)を確認します。

    フィルターアイコン をクリックして [同期サイクル] 列と [ステータス] 列にフィルターを適用し、特定の条件を満たす同期タスクを表示できます。

    操作ログ

    同期タスクの操作ログにアクセスするには、[操作] 列の [ログの表示] をシングルクリックします。

  5. 同期タスクの [ステータス][成功] でない場合は、[操作] をクリックし、[再試行] を選択して、指定された条件でタスクを再実行できます。

    この段階では、タスクの同期の開始時刻列にアイコン が表示されます。アイコンをシングルクリックして、タスクの初回実行時刻を確認します。

    タスクの実行の詳細ログを表示するには、タスクの対応する操作列の [ログの表示] をクリックします。

データ同期ストレージテーブルの表示

  1. [クラウドプロダクトタスク] ページで、[データ同期ストレージテーブル][詳細] の右側)をクリックします。

  2. [ストレージテーブルの詳細] ページに移動して、[基本情報][テーブル構造] を確認します。