クラウドプロダクトデータソースのデータ同期タスクを開始すると、ステータス、関連付けられているストレージテーブル、操作の詳細など、同期タスクの詳細情報を監視できます。さらに、必要に応じてストレージテーブルに新しいフィールドを追加することもできます。このトピックでは、同期タスクと対応するストレージテーブルを検査するプロセスについて説明します。
同期タスクの詳細の表示
IoT Platform コンソールで、[概要] をクリックします。[概要] タブで、管理するインスタンスを見つけ、インスタンス [ID] またはインスタンス名をクリックします。
左側のナビゲーションウィンドウに移動し、[dataservice Studio] > [データインジェスチョン] を選択し、[クラウドプロダクト] タブをシングルクリックします。
目的のクラウドプロダクトデータソースタスクを見つけ、[操作] 列の [タスクの表示] ボタンをシングルクリックします。
[クラウドプロダクトタスク] ページで、リストされている同期タスクの詳細を確認します。
情報項目
説明
同期ステータス
クラウドプロダクトデータソースの同期の現在のステータスを確認します。
同期タスク
[同期の開始時刻]、[同期時間]、[同期サイクル]([時間] および [日] 間隔を含む)、およびタスク操作の [ステータス]([初期化中]、[待機中]、[実行中]、[成功]、[失敗]、[終了]、または [期限切れ] など)を確認します。
フィルターアイコン をクリックして [同期サイクル] 列と [ステータス] 列にフィルターを適用し、特定の条件を満たす同期タスクを表示できます。
操作ログ
同期タスクの操作ログにアクセスするには、[操作] 列の [ログの表示] をシングルクリックします。
同期タスクの [ステータス] が [成功] でない場合は、[操作] をクリックし、[再試行] を選択して、指定された条件でタスクを再実行できます。
この段階では、タスクの同期の開始時刻列にアイコン が表示されます。アイコンをシングルクリックして、タスクの初回実行時刻を確認します。
タスクの実行の詳細ログを表示するには、タスクの対応する操作列の [ログの表示] をクリックします。
データ同期ストレージテーブルの表示
[クラウドプロダクトタスク] ページで、[データ同期ストレージテーブル]([詳細] の右側)をクリックします。
[ストレージテーブルの詳細] ページに移動して、[基本情報] と [テーブル構造] を確認します。