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IoT Platform:診断分析

最終更新日:Jun 04, 2026

IoT Platform は、予期しないデバイスの切断、アップストリームメッセージングの例外、ダウンストリームメッセージングの異常、ルールベースのメッセージ転送の例外など、デバイスの例外を診断し、トラブルシューティングの提案を提供します。

前提条件

操作手順

  1. IoT Platform コンソールにログインします。

  2. 左上隅で、Enterprise Edition インスタンスのリージョンを選択します。[インスタンスの概要] ページで、対象の Enterprise Edition インスタンスをクリックします。

  3. ナビゲーションペインで、[メンテナンス] > [デバイス診断] を選択し、[診断分析] をクリックします。

  4. [診断分析] タブで、[診断レポートの作成] をクリックし、パラメーターを設定して、[OK] をクリックします。

    パラメーター

    説明

    プロダクト

    診断するプロダクトを選択します。

    時間範囲

    事前設定の期間 (Last 15 Minutes、Last 1 Hour、Last 7 Days) を選択するか、過去 7 日以内でカスタム範囲を指定します。

  5. レポート作成後、リストで詳細を確認します。

    No.

    UI 要素

    説明

    1

    例外

    選択したプロダクト内のすべてのデバイスでの例外の合計数。

    2

    診断メトリクス

    予期しないデバイスの切断、アップストリームメッセージングの例外、ダウンストリームメッセージングの異常、ルールベースのメッセージ転送の例外など、デバイスの診断メトリクス。

    3

    Q7****************Ki

    診断対象デバイスの DeviceName。別のデバイスを選択すると、その詳細を確認できます。

    4

    提案

    診断結果に基づくトラブルシューティングの提案。

    5

    診断の詳細

    例外回数、異常チャート、直近の例外の内容など、各診断メトリクスの詳細。