IoT Platform は、デバイスの接続時間に基づいて分単位で課金します。CoAP または HTTP を使用するデバイス、およびトポロジー内の子デバイスは課金対象外です。
課金方法
課金単位
- 料金は、デバイスの接続時間 (分) に基づいて計算されます。
接続時間は、デバイスが IoT Platform に正常に接続してから切断するまでの時間として測定されます。この期間を接続時間セグメントと呼びます。
- 課金は、接続が発生した各暦分に対して行われます。1つの暦分内での接続は、その長短にかかわらず1分としてカウントされます。
例:デバイスが18:23:15に接続し、18:25:10に切断した場合、課金対象時間は3分です。
- 同一の暦分内で複数回接続した場合は、1分として課金されます。
例:デバイスが18:23:15に接続し、18:23:35に切断し、18:23:40に再接続して18:23:59に切断した場合、すべてのアクティビティが1分以内に収まるため、課金対象時間は1分です。
単位価格:100万分あたり USD 0.3
説明 IoT Platform を有効化してから最初の2か月間は、毎月100万分の無料クォータが提供されます。このクォータは、課金前に合計接続時間から差し引かれます。
課金と決済
- 使用量は計算され、料金は日次で決済されます。
- 料金は小数点以下2桁に切り捨てられます。
説明 記載されている情報は参考情報です。実際の請求額は請求書に記載されている最終料金に基づきます。