API リクエストにセキュリティ署名を追加するには、API 認証と解析に必要な認証シークレット キーを取得します。認証なしで API に直接アクセスできるように有効または無効にすることもできます。
操作手順
EMAS コンソールにログインします。
左側のナビゲーションウィンドウで、[統合設定] > [開発設定]を選択します。
取得できる情報
項目 | 説明 |
AccountID | この ID は、HTTPDNS をアクティブ化すると自動的に生成されます。ご利用の現在のログイン アカウントにバインドされます。 HTTP API を呼び出す、または SDK を初期化する際に、この ID が必要です。 |
署名シークレット キー | このキーを使用して、認証済み API のセキュリティ キーを生成します。詳細については、「署名生成と認証メカニズム」をご参照ください。 |
AES データ暗号化シークレット キー | このキーを使用して、解析 API からのデータを復号します。 |
署名アクセス | API リクエストに認証が必要かどうかを制御します。
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DoH の有効化 | DNS over HTTPS (DoH) を有効にするには、「DoH サービスの設定」をご参照ください。 |